夢の島からの贈り物

福岡市内からジェットフォイルで一時間程度の離島・【夢の島・壱岐】です。様々な素晴らしい素材を使った海産物、製菓など、あらゆる素晴らしいを全国の皆様にご提供できればと真剣に考えております。どうぞよろしくお願い致します。

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【ごあいさつ】

自然豊かな食をあなたのテーブルに

玄界灘に浮かぶ夢の島・壱岐、その北部に位置する勝本町で穫れた新鮮な魚、海士が獲った新鮮なムラサキウニを販売している方の商品を通信販売という手段を使い、様々な方にお届けしたいと思い立ちホームページを起ち上げました。

この自然豊かな九州、長崎県壱岐市から全国の食卓へ安全な食をお届けできればと願っております。

現在、まだ出店者は2社でございますが、いいモノを見つけ、更に安心してお届けできる食を増やしていく所存でございます。


何卒、どうぞ、よろしくお願い致します。


    
 
 選ばれました!!


島の象徴【猿岩】

ホームページ運営管理者
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〒811-5501 長崎県壱岐市勝本町勝本浦356
TEL:090-1343-7993
代表 立石拓也

 

BRANDは活かそう

壱岐牛は肥育農家には資金面でのリスクが高く農家自身がなり手がなく子牛のうちに宮崎、神戸、松阪などに売り「宮崎牛」、「神戸牛」、「松阪牛」となる。
皆さんが食べているのは壱岐で産まれた宮崎牛、壱岐で産まれた神戸牛、壱岐で産まれた松阪牛だったりすることが実際に起こってます。
「宮崎牛」、「神戸牛」、「松阪牛」と思って食べてるのは「壱岐産」、もしくは壱岐と似たようなところの畜産農家もあるでしょう。
壱岐メロンに関しては「70を超えた方が5kgのメロンを運ぶのはしんどい。」要するにメロン農家の後継者不足で市場が狭くなっており、島内消費、島外消費、キャパが決まっている。菊池市七城町の七城メロンとは「規模が違う」ということだった。
で、疑問に思ったのは「七城町はどうして規模が大きいのだろう?」、「後継者不足はどうしているか?」
僕の課題は増えたし、知的欲求が湧く。そして解決したいと思う気持ちが高まる。
幸い「壱岐牛」、「壱岐メロン」は割合評判がいい。
これはもったいないと思う。
ものすごく「やりがい」があると思う。
 
 
 
牛の産地として長い歴史がある壱岐
    壱岐では昔から牛が飼育されていました。鎌倉時代の国産の牛を解説した国牛十図には筑紫牛の名で壱岐の牛が登場しています。
 
全国有数の子牛の産地
    日本農業新聞の市場子牛平均価格ランキングにおいて、平成25年度、全国7位と壱岐の子牛は大変人気を集めています。全国でも人気の壱岐の子牛達は、島を出て各地のブランド牛として育てられます。
   そのような中、壱岐の肥育農家に導入され、壱岐で生まれ、壱岐で育ち、愛情をこめて育てられた肥育牛を年間、約1,000頭程出荷しています。現在では福岡を中心に大阪・東京へと販路を拡大しながら、壱岐牛ブランドとして全国に向け発信しています。

 
■壱岐の新鮮アジと甘塩ウニ
アジの開き
  
甘塩うに


 
 
 
 
 
 
 
 
■壱岐・土肥製菓のかすまき
 
餅入りかすまき
とら巻