夢の島からの贈り物

福岡市内からジェットフォイルで一時間程度の離島・【夢の島・壱岐】です。様々な素晴らしい素材を使った海産物、製菓など、あらゆる素晴らしいを全国の皆様にご提供できればと真剣に考えております。どうぞよろしくお願い致します。

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【ごあいさつ】

自然豊かな食をあなたのテーブルに

玄界灘に浮かぶ夢の島・壱岐、その北部に位置する勝本町で穫れた新鮮な魚、海士が獲った新鮮なムラサキウニを販売している方の商品を通信販売という手段を使い、様々な方にお届けしたいと思い立ちホームページを起ち上げました。

この自然豊かな九州、長崎県壱岐市から全国の食卓へ安全な食をお届けできればと願っております。

現在、まだ出店者は2社でございますが、いいモノを見つけ、更に安心してお届けできる食を増やしていく所存でございます。


何卒、どうぞ、よろしくお願い致します。


    
 
 選ばれました!!


島の象徴【猿岩】

ホームページ運営管理者
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〒811-5501 長崎県壱岐市勝本町勝本浦356
TEL:090-1343-7993
代表 立石拓也

 

勝本浦郷土史1

第一章  古代、中世の壱岐・・・・・・・・・・1
第一節  壱岐の地層
     勝本層
第二節  壱岐の遺跡
     縄文遺跡、弥生遺跡、古墳
第三節  壱岐の島名
第四節  魏志倭人伝と壱岐
     概要、魏志倭人伝とは、邪馬台国の中の壱岐、女王卑弥呼、九州説と畿内説、里程について、魏志倭人伝と原の辻遺跡、邪馬台国を求めて野生号勝本港に来る
第五節  古代壱岐及び勝本の防備
     壱岐・対馬・筑紫に防と烽をおく、船舶徵発準備、二関と十四所の火立場をおく、徭人をして要害の埼を守らしむ、弩師を置く、冑手纏を設備す、兵庫鳴る、刀伊賊の来襲

第二章  元寇・・・・・・・・・・27
第一節  文永の役
     平景隆の戦死、新城神社、樋詰城跡、唐人原遺跡
第二節  弘安の役
     弘安の役の彼我の準備、東路軍瀬戸浦に進攻す、少弐資時の戦死、台風一過敵影を止めず、壱岐神社、少弐資時の墓、船匿城

第三章  倭寇について(海賊)・・・・・・・・・・35
     壱岐の倭寇、倭寇発生の原因、勝本と倭寇

第四章  豊臣秀吉の朝鮮侵攻・・・・・・・・・・41
     勝本に城を築く、秀吉勝本に御座所を造る事を命じる、秀吉兵を朝鮮に進める、勝本朝鮮出兵の兵站地となる、朝鮮における戦況、秀吉壱岐の軍糧を調査させる、関白秀次壱岐の狼藉を取締る、朝鮮捕虜と日本の文化、武末城の復元について

第五章  朝鮮通信使・・・・・・・・・・53
     朝鮮との国交回復につとめる、彼我の交流、勝本における迎接、通信使の饗応に賛をつくす、通信使製述官の記録、勝本館について、朝鮮通信使と築出町、朝鮮通信使を回顧して

第六章  捕鯨・・・・・・・・・・69
第一節  壱岐の捕鯨
     銛突法と網漁法、勝本の捕鯨、深沢儀太夫、益富組、土肥鯨組、原田鯨組、永取鯨組、納屋唄、はざし唄

第七章  徳川時代の壱岐及び勝本の警備・・・・・・・・・・87
     押役所を置く、武具定格、遠見番所と烽台をおく、異国船来航に島民騒然とす、英国船勝本に入港測量する

第八章  神社及び寺堂・・・・・・・・・・95
第一節  神社
     聖母宮、聖母宮の鳥居、加藤清正の築塀、勝本に神職を置く、聖母宮の宝物と文化財、伝説(聖母宮神輿)、聖母宮の神領、豊坂忠作の献納牛像、神功皇后にまつわる伝説、印鑰神社、若宮神社、金比羅神社、志賀神社、厳島神社、八坂神社、皇大神宮(川尻)、毘沙門天、神明宮、塩谷稲荷大明神、城山稲荷神社、竜神社、烽山金比羅神社、荒神社(琴平)、池廼神社(田の中)、その他稲荷・皇大神・厄神
第二節  寺堂
     神皇寺、松浦藩主と神皇寺、三光寺、城山麓のエヘン松、志賀山能満寺、勝本山能満寺、慈尊堂(位牌所兼納骨所)、能満寺の文化財、銅造夜巡牌、梵鐘、梅の木、宗義智公の霊牌、奥の院大師堂、護摩堂、地命寺、鯖大師教会、塩谷大師堂、新町弥勒堂、坂口地蔵堂、黒瀬観音堂、正村阿弥陀堂、田間大師堂、田間地蔵堂、羽奈毛の観音様、仲折の波切不動

第九章  地誌と人口・・・・・・・・・・129
第一節  地名と浦の起源
第二節  地形
     地形・勝本浦の面積
第三節  気象
第四節  道路
     島内交通路線、勝本浦の道路、勝本浦の道路の延長、渡頭
第五節  人口
     勝本浦の人口、日本の人口

第十章  勝本の浦づくり・・・・・・・・・・151
第一節  概要
第二節  天ヶ原
     壱岐名勝図誌による天ヶ原、天ヶ原の開発
第三節  塩谷
     地名、塩谷湾の開発、塩谷の網漁業
第四節  田の浦
     捕鯨納屋、赤滝防波堤と泊地造成と浚渫工事
第五節  赤滝
     高潮対策と漁民住宅、大砲仕掛場所があった
第六節  町の崎
     雑種地を開いて住宅を建てる、眺望佳景の地旅館みやま荘
第七節  築出町
     自然悪条件の地、中央突堤の完成
第八節  新町
     お茶屋屋敷、公共建物の建築、お仮殿、古城
第九節  湯田町
     部落名の由来、勝本祭り囃子の由来、地命寺の古城跡、永楽座、湯田の浜を埋立て製氷所を建設する、長四郎悲話、急傾斜対策工事
第十節  坂口町
     部落名と重要道路の関係、土肥市兵衛新宅と石橋家
第十一節 田の中
     田の中は昔田であったか
第十二節 蔵谷
     眺望佳景の新開地、地方法務局勝本出張所
第十三節 黒瀬町(黒瀬三町と上方を含む)
     黒瀬の地名、土肥鯨組の本邸跡、観音堂の石造手洗、黒瀬の大火、諸官庁公共施設の建設、社及び寺堂、魚菜市場と映画館、勝本朝市、郷ノ浦芦辺線と海岸道路を結ぶ、急傾斜対策工事
第十四節 琴平町
     町名の変遷、諸官庁の跡地、勝本港桟橋
第十五節 鹿の下(東仲西)
     志賀山と鹿の下の地名、志賀山の所有、志賀神社、対馬屋敷、能満寺発祥の地、官公署及び事業所、海岸道路と固定繋船突堤、西部老人憩の家と児童公園、急傾斜対策工事
第十六節 田間町
     概要、公用施設としての変遷、勝本保育園の設置、大師堂と地蔵堂
第十七節 川尻町
     川尻町名と聖母川、聖母川による西部住民の恩恵、押役所跡地、深水邸、急傾斜対策工事
第十八節 正村町
     正村の地名、聖母神社、神皇寺、駅馬伝馬の所在地であったか、土肥鯨組正村に刄差しを移り住わせる、正村海岸道路の完成、本道の地下水槽、阿弥陀堂、急傾斜対策工事
第十九節 仲折町
     仲折について、仲折町の部落名、辨天後方の埋立と漁協の諸施設、海岸保全事業と外港と公園施設、大砲仕掛場所
第二〇節 馬場崎
     大正の頃の馬場崎、馬場崎新開地となる、海岸保全工事と外港、外港より眺める夕景、大砲仕掛場所
第二一節 櫛山
     壱岐名勝図誌による櫛山、海る目浦、防と烽と見る目浦、古代勝本の中枢の地であったか見る目関、串山の観光地としての開発、串山東南岸の開発。世にも数少なき佳景の地

 


■壱岐の新鮮アジと甘塩ウニ
  
甘塩うに
アジの開き
 

 



 
 
 
 
 
 
 ■壱岐・土肥製菓のかすまき
餅入りかすまき
とら巻