【ごあいさつ】

自然豊かな食をあなたのテーブルに

玄界灘に浮かぶ夢の島・壱岐、その北部に位置する勝本町で穫れた新鮮な魚、海士が獲った新鮮なムラサキウニを販売している方の商品を通信販売という手段を使い、様々な方にお届けしたいと思い立ちホームページを起ち上げました。

この自然豊かな九州、長崎県壱岐市から全国の食卓へ安全な食をお届けできればと願っております。

現在、まだ出店者は1社でございますが、いいモノを見つけ、更に安心してお届けできる食を増やしていく所存でございます。


何卒、どうぞ、よろしくお願い致します。


    
 選ばれました!!


島の象徴【猿岩】

ホームページ運営管理者
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〒811-5501 長崎県壱岐市勝本町勝本浦356
TEL:090-1343-7993
代表 立石拓也

 

アジとサバについて

 アジとサバについて

アジとサバといえば全国的に名が通っている佐賀関であることに疑いの余地はないと思う。
いわゆる関サバ・関アジだ。
正直、ビックリするような値段だ。
昨年、佐賀関を訪問してみて驚いたのは人がいない。
一周グルっと周って見ても、年配の方が、漁港付近で2,3名の方が話してらっしゃる。
あれ?あれ?
と思いつつ、大分県漁業協同組合佐賀関支店となっている。

思い切って飛び込んでみた。
職員の方が作業中だが、対応をしてくれた。
魚も上がってる。
売れてもいる。と。

正直、なんでこんなに人が少ないんですか?と尋ねると大分に行ってしまって、後継者がどんどんいなくなっている、と。
そういえば、ここは大分市に編入合併されたんだ、と後に知った。

関ブリなんてのもあったのには正直、驚いたけどw

さて、関アジ・関アジ、そんなに美味しいかな?と以前思ったことがある。
15年前くらいだったと思うが友達の漁師が『変わらない。実際、佐賀関の人たちが豊後水道は流れが早く実際は脂が乗りにくい、あんたたち(七里ヶ曽根・漁場)んとこが美味しいと思うよ、と』

勝本浦の漁師は昔より、ブリ、タイ、イカがメインでサバなどを狙っては釣らない。
でも、釣れるのは仕方がないから家で食べる。

やっぱブランドの力って凄いよね。

でもさ、僕は柳の下には鰌は二匹はいないと思ってるんでw

ごんアジ・ごんサバ、津(しん)アジ・津(しん)サバ、ときアジ・ときサバと出くわす度に、なんだかなぁ、と

思ってしまう



★壱岐の新鮮アジと甘塩ウニ★