夢の島からの贈り物(汐彩屋)

長崎県壱岐市、福岡市内からジェットフォイルで一時間程度の離島・【夢の島・壱岐】です。島内随一の甘塩うに、アジの開き、アジみりんを私、T-style・立石拓也がネット販売しております。勝本朝市でも販売しております。店舗はありません。子どもの魚離れが叫ばれる中、栄養満点のアジです。どうぞよろしくお願いいたします。

トップ  > 管理人ブログ  > 私と汐彩屋さん
【ごあいさつ】

自然豊かな食をあなたのテーブルに

玄界灘に浮かぶ夢の島・壱岐、その北部に位置する勝本町で穫れた新鮮な魚、海士が獲った新鮮なムラサキウニを販売している方の商品を通信販売という手段を使い、様々な方にお届けしたいと思い立ちホームページを起ち上げました。

この自然豊かな九州、長崎県壱岐市から全国の食卓へ安全な食をお届けできればと願っております。

現在、まだ出店者は1社でございますが、いいモノを見つけ、更に安心してお届けできる食を増やしていく所存でございます。


何卒、どうぞ、よろしくお願い致します。


    
 選ばれました!!


島の象徴【猿岩】

ホームページ運営管理者
T-style
〒811-5501 長崎県壱岐市勝本町勝本浦356
TEL:090-1343-7993
代表 立石拓也

 

私と汐彩屋さん



汐彩屋さんは村井省一くんが跡を継いだアジの干し物、うになどを扱う海産物屋さんです。
村井省一くんは中学校、高校の同級生です。
彼は気づいてないでしょうが、僕は彼に注目してました。
なぜ?と言われると明確には答えれません。

高校時代彼は壱岐高校特有の公務員クラスへ進み、きちんと郵便局(1988年当時)へ入局。
後で聞きましたが、最初の赴任地は現在の福岡県三井郡大刀洗町だったと。
郵便局の移動がどういうものなのかは詳しくないですが、壱岐に帰り、沼津郵便局に赴任したとの噂を聞きました。
そして、2007年に再会した時は彼は勝本郵便局でした。
私の家の6軒隣です。

まあ、対応が素晴らしかったですね。
ご老人の方には優しく、評判が良い青年になってました。
地方の郵便局など当時は上から目線が多かったですが、彼は銀行業務を行うような対応を心からしてましたね。
自惚れですが、やっぱりなぁ、という感覚だったのを記憶してます。

その後福岡での僕の生活は、食事制限があるものの不精で調理嫌い、台所が汚れるのが嫌いな為、アジのひらきの焼き方に書いているようにアルミを引いて極力、洗い物が少ないように工夫してました。
おふくろに送ってもらっていたアジのひらきを一体どこで購入しているのか確認したところ、同級生の村井くんとこと聞いたときには驚きました。
おじさん、おばさんがやっていたとは知らずに食べていたわけです。二日に一度。

しばらくして彼が郵便局を辞めたという話を聞きました。
なんとなく直感的に理解しました。

もったいない、という声をよく聞きました。
まあ、あなた方はそう思うだろうね、と思いましたし、それも仕方ないかな?とも思います。

僕は今年の1月28日、突然彼の家を訪問して自分がしてること、したいことを言いました。
そして、なぜ辞めたのか聞きに。
この時点で僕は決めました。

彼のものを扱う、と。

今年の4月彼と話し合い通販を始めることを決めました。
この干し物作業はものすごい重労働です。
一人ではできません。
彼に尋ねました。商工会入ってる?と。答えはNoと。行事ごとに行く暇がないから、と。
これが本来の姿だと思います。

だから、彼の干し物やうにの美味しさを本当に美味しいものを世の皆さんに伝えたくて始めました。

彼が大会社だったらやっていないと思います。
うににしても壱岐産と書いていてもフィリピン産が入っていたりします。
それは悪意ではなく、大手ならではの悩み、需要に追いつかないんです。
汐彩屋さんは、100%海士が獲ったうにです。
そして、アジのひらきは天下一品です。
 

★壱岐の新鮮アジと甘塩ウニ★