【ごあいさつ】

自然豊かな食をあなたのテーブルに

玄界灘に浮かぶ夢の島・壱岐、その北部に位置する勝本町で穫れた新鮮な魚、海士が獲った新鮮なムラサキウニを販売している方の商品を通信販売という手段を使い、様々な方にお届けしたいと思い立ちホームページを起ち上げました。

この自然豊かな九州、長崎県壱岐市から全国の食卓へ安全な食をお届けできればと願っております。

現在、まだ出店者は1社でございますが、いいモノを見つけ、更に安心してお届けできる食を増やしていく所存でございます。


何卒、どうぞ、よろしくお願い致します。


    
 選ばれました!!


島の象徴【猿岩】

ホームページ運営管理者
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〒811-5501 長崎県壱岐市勝本町勝本浦356
TEL:090-1343-7993
代表 立石拓也

 

爆弾低気圧

10年程前、海士・海女にとって恐ろしい低気圧が襲いました。

彼らは『爆弾低気圧』と呼んでいます。

カジメが吹っ飛び水温が上がり、うにが激減します。

うには繊細でカジメを食して生息するため、海士・海女たちにとっては生命線です。

カジメとは海藻で壱岐では細かく刻んで味噌汁に入れて食べます。

いわゆるカジメ汁です。

それ以来、不漁が続きますが、渡良地区(郷ノ浦町)、八幡地区(芦辺町)、石田町の漁場は回復していますが、な

ぜかまだ勝本地区(勝本町)だけ、カジメの回復が遅いとのことでした。

実際、従兄弟の海士に聞いた情報です。

原因は?彼も学者ではなく、わからないようでした。

彼にうにの瓶詰めについて確認してみました。

やはり、生うに以外だと甘塩だろうと。

アルコール漬けは、どうしても防腐剤を入れざるを得ず、本物の生うにに近い味を感じれるのは甘塩うにだとのこと

でした。

そんな、海士が取ったうにを甘塩で瓶詰めにした【汐彩屋の甘塩うに】

自信を持ってお届けできます。

一度、ご賞味くださいませ。




 

★壱岐の新鮮アジと甘塩ウニ★