夢の島からの贈り物

福岡市内からジェットフォイルで一時間程度の離島・【夢の島・壱岐】です。様々な素晴らしい素材を使った海産物、製菓など、あらゆる素晴らしいを全国の皆様にご提供できればと真剣に考えております。どうぞよろしくお願い致します。

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【ごあいさつ】

自然豊かな食をあなたのテーブルに

玄界灘に浮かぶ夢の島・壱岐、その北部に位置する勝本町で穫れた新鮮な魚、海士が獲った新鮮なムラサキウニを販売している方の商品を通信販売という手段を使い、様々な方にお届けしたいと思い立ちホームページを起ち上げました。

この自然豊かな九州、長崎県壱岐市から全国の食卓へ安全な食をお届けできればと願っております。

現在、まだ出店者は2社でございますが、いいモノを見つけ、更に安心してお届けできる食を増やしていく所存でございます。


何卒、どうぞ、よろしくお願い致します。


    
 
 選ばれました!!


島の象徴【猿岩】

ホームページ運営管理者
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代表 立石拓也

 

証言1:勝本の漁師たちの証言-3

釣れない原因は何か

「巻き網漁が原因だ」と漁師たちは口をそろえて語る。以前はアジ、イワシ、サバを対象としていた巻き網漁。しかし、近年、巻き網漁でこうした魚種が獲れなくなり、勝本周辺でイカを大量に獲るようになったと言う。一本釣りと巻き網漁とが競合するようになったのだ。

一度に大量にとれる巻き網漁が相手では、一本釣りでの漁獲量は減少する。効率の良さで巻き網漁にはかなわないのだ。これに加え、日本海では巻き網漁による本マグロ漁獲が大幅に伸びてきている。こうした巻き網漁の転換が、勝本の一本釣りに大きな影響を与えていると口をそろえる。

「一本釣りの漁師にとっても、巻き網業界にとっても、資源が持続可能に利用できるよう適切な漁業管理措置をとってほしい」と勝本の漁師たちは行政に訴えてきた。しかし、この紛争を収められるような有効な管理措置は未だとられていない。

資源量が徐々に少なくなっている上に、漁師全体が平等に恩恵を受けるために培ってきた勝本の地域的な漁業管理が、今、危機に立たされている。


 
■壱岐の新鮮アジと甘塩ウニ
アジの開き
  
甘塩うに


 
 
 
 
 
 
 
 
■壱岐・土肥製菓のかすまき
 
餅入りかすまき
とら巻