夢の島からの贈り物(汐彩屋)

長崎県壱岐市、福岡市内からジェットフォイルで一時間程度の離島・【夢の島・壱岐】です。島内随一の甘塩うに、アジの開き、アジみりんを私、T-style・立石拓也がネット販売しております。勝本朝市でも販売しております。店舗はありません。子どもの魚離れが叫ばれる中、栄養満点のアジです。どうぞよろしくお願いいたします。

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【ごあいさつ】

自然豊かな食をあなたのテーブルに

玄界灘に浮かぶ夢の島・壱岐、その北部に位置する勝本町で穫れた新鮮な魚、海士が獲った新鮮なムラサキウニを販売している方の商品を通信販売という手段を使い、様々な方にお届けしたいと思い立ちホームページを起ち上げました。

この自然豊かな九州、長崎県壱岐市から全国の食卓へ安全な食をお届けできればと願っております。

現在、まだ出店者は1社でございますが、いいモノを見つけ、更に安心してお届けできる食を増やしていく所存でございます。


何卒、どうぞ、よろしくお願い致します。


    
 選ばれました!!


島の象徴【猿岩】

ホームページ運営管理者
T-style
〒811-5501 長崎県壱岐市勝本町勝本浦356
TEL:090-1343-7993
代表 立石拓也

 

ウニの値段は種類によって違うの?

ウニは日本近海だけでも180種類くらい確認されているんです。
とっても多いですよね。

その中で、食用とされているのは主に4種類です。

大きく分けると2種類で、ムラサキウニとバフンウニです。

先日、人気のテレビ番組でも特集されていましたが、北海道ではバフンウニを食べる文化があるという内容でした。

実際に北海道の人は、バフンウニを好んで食べます。
ムラサキウニは食べないという方も多いほどです。

ムラサキウニの見た目は、一般的に想像するようなトゲの長い形です。
身は白っぽく淡い黄色をしています。
「白うに」と呼ばれることもあります。

味は見た目と同じく淡白でクリーミーな味わいです。

生息地は、青森以南の日本海側、茨城県以南の太平洋側です。
つまり、北海道ではとれないのです。

北海道でとれるのは、キタムラサキウニです。

バフンウニは、見た目がムラサキウニよりトゲが短く、たわしのような感じです。

身は濃いオレンジ色に近く「赤うに」と呼ばれることがあります。

生息地は東北地方から九州まで、広く生息しています。

北海道でとれるのは、エゾバフンウニです。

日本のウニの中で一番美味しいと言われているウニです。
4種類の中では味が一番濃く、甘みも強いので、美味しいウニを味わうならエゾバフンウニが一番だと思います。

夏が旬だと思われているウニですが、実はこの4種類で一年中ウニの旬があるんです。

真冬にはあまりとれるイメージがないと思いますが、ロシアのウニを食べることができます。
春から秋は日本のウニを食べることができるんですよ。

ウニは高級というイメージがありますが、とれる時期や質によって値段もピンキリです。

一折りで一万円もするものから、1000円を切る値段で販売されているものもあります。

スーパーなどで安く手に入る格安のウニは、見た目からして高級なウニとは異なります。
冷凍したものを解凍して販売していることもあり、形を留めていないことがあります。
ドロドロな形状で味も良くありません。

最高級なウニは値段も高級です。
綺麗な形をしていて色の濃いバフンウニだと、時期や販売場所などによっても変わりますが一折り5000円以上はします。
量によって一万円を超す場合もありますね。



特別安いウニと特別高いウニは見た目にも分かりやすいですが
中間の値段のものは見分けるのが難しいかもしれません。

なぜなら、形が綺麗でもミョウバンを多く使って形を整えていることがあり
手間や量で値段が高くなっているのに、味はミョウバン臭いということがあるんです。

綺麗に整えられたウニより、少し形が崩れていてもミョウバンが少ない、使っていないというウニの方が
値段も安く味が良いということもあります。

比較的安く手に入るウニはムラサキウニ、高いウニはバフンウニ
商品にウニの種類の記載がない時は色で見分けてくださいね。

バフンウニは高級で美味しいとされていますが、ムラサキウニももちろん美味しいウニです。
好みもありますし、食べ方によっても合うウニがあると思います。

値段が高いから美味しいというわけでもないので、自分の好みのウニを購入してくださいね。
 
長崎県壱岐産のムラサキウニは北海道では捕れないのです。
それほど長崎県壱岐産のムラサキウニは価値が高いのです。


味は濃厚で甘味が強くあります。

★壱岐の新鮮アジと甘塩ウニ★