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島の象徴【猿岩】

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ウニのおいしい正体

■ウニって何?

ウニは海のなかにいる栗のイガのような硬い殻に守られて生きていて、カニとか貝の仲間かな?などと想像できますが、
何とフニャフニャのナマコや星形のヒトデと同じ生物なんです。 

ナマコもヒトデも見た目がなかなかグロテスクですが、食べてみると美味しいところはウニも同じなのでそんな面も似ています。

世界中の海に住んでいるウニは、数え切れないぐらい種類があります。

アジアや日本にはムラサキウニ、バフンウニがいます。
それらは有名ですね。

それ以外にも恐ろしいウニがいるんです。
そのウニは他の生物(人)から自分を守るためにトゲに毒槍のように毒があるウニもいるのです。
海にいく場合は確認してから入った方が安全ですね。
人間もウニからしたら捕まったら食べらるれるから天敵の中の天敵そのものですものね。

見た目が攻撃性がありそうなウニですが、食べ物と意識した人がいて、食べ始めた時代があるから今私達がおいしくウニを食べる事ができているんですよね。
その食べ始めた時代というのは、縄文時代に遡ります。
縄文時代の遺跡や貝塚でウニを食べたとされる殻が残っているのです。
こんな美味しいウニを見つけた、縄文人に感謝ですね。

そして、この黄色い美味しい部分は人間でいうどの器官がご存知ですか?
トロっとしているし肝か何かかと思いきやなんと生殖器なのです。私達が食べているのは、卵巣と精巣なんです。
ウニも人間と同じくオスとメスがいます。
次の世代に続く部分を食べてるので感謝しながら食べなくてはいけませんね。

■ウニの生活

ウニには、ご飯を食べる為の口はありますが魚や人間みたいな目がありません。
しかし、全身のトゲトゲした部分で手足や目の変わりをして敵が居ないか美味しいご飯がないか安全確認をし、
さらにトゲトゲで動いて移動をして暮らしているのです。

ウニは人間で言うベジタリアンで、海草しか食べません。
長崎県・壱岐の島の美味しい海草をたくさん食べているおかげで、甘くて美味しいとろける身ができるのですね!

こうやって生態を見てみると、ウニって不思議な生物ですよね!

 

★壱岐の新鮮アジと甘塩ウニ★