【ごあいさつ】

自然豊かな食をあなたのテーブルに

玄界灘に浮かぶ夢の島・壱岐、その北部に位置する勝本町で穫れた新鮮な魚、海士が獲った新鮮なムラサキウニを販売している方の商品を通信販売という手段を使い、様々な方にお届けしたいと思い立ちホームページを起ち上げました。

この自然豊かな九州、長崎県壱岐市から全国の食卓へ安全な食をお届けできればと願っております。

現在、まだ出店者は1社でございますが、いいモノを見つけ、更に安心してお届けできる食を増やしていく所存でございます。


何卒、どうぞ、よろしくお願い致します。


    
 選ばれました!!


島の象徴【猿岩】

ホームページ運営管理者
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〒811-5501 長崎県壱岐市勝本町勝本浦356
TEL:090-1343-7993
代表 立石拓也

 

マグロ漁だけが漁業じゃない


正直、ここ2週間ほどいろいろ悪い頭でも考えることがあり、ショックを受けたことなどもあり、また収入の面も無計画な見切り発車の為定まらず、などなど。でも、今日【Takuya,s cafe】に二人、弟みたいなやつ三人と話して少しでも和らぐ自分を感じました。本当に感謝です。また、父代わりの方を一昨日、訪問して何を言われたわけじゃないですがなんか頭がクリアになっていったというか。昔、妹に言われた『今、できることをすれば?』と言われたことを思い出しました。まあ、焦らずに上を向こうと思います。プライベートなことを書いてすみません。

で、壱岐新報さんを私が買い被っていたのか?
恐らく漁業に関することが、彼の『仕事の上での漁業』になっています。
私は彼の議会に切り込む記事など歯切れのいい彼ですが、漁師の家に生まれ育ってない私でもわかります。

>中には島外の専門学校や大学に通う子どもがいる家庭もあり、どうにかしてでも生活費や学費を捻出するため、借金をせざるを得ない漁業者がいることもわかった。

これって民間のサラリーマン、会社経営者も同じです。

>勝本の漁師らは漁獲制限を守るため、偶然にかかった小型クロマグロでも、泣く泣く放流せざるを得ないが、クロマグロが潮流に乗って北日本方面に回遊した時に、巻き網漁で根こそぎ持って行かれてしまう。これではせっかく漁獲制限を守って育成を保護している意味がなくなってしまう。

リリース。これ釣って離した魚は死ぬんですよ?ブラックバスのキャッチ&リリースとは違います。それで釣った魚を隣の家にあげても、罰金だそうです。誰が見てるんですか(汗)もうここまでくれば市議会が小学校の学級委員会ならば・・・・(汗)

>国の漁獲制限の方針を見ていくと、大手資本の漁業者だけが生き残り、家族経営的な零細漁師には我慢をしてもらい、場合によっては廃業もやむなしに思える。このままでいいのか。

そして一番馬鹿らしいのが、大手資本の漁業者は長崎県選出の国会議員さんじゃないですか?なぜ票を入れる?それは、普通の大人なら『なるほど』って思いますよね。
ある女性から旦那が家でブラブラしてるのが見てられないらしく、たまたま会った時に『近場の赤物(アラカブ、ガシラ、金目鯛)とかで一日5,000円~10,000円、10日で50,000~100,000万やろ?たっくん、あたしの考えおかしい?』
『いや、〇〇ちゃんが正解よ。そこが勝本ん一本釣ったらどうにかなる的な(汗)』

漁業規制はマグロです。
他の魚を釣っていけないとは誰も言ってないんですよ(笑)
壱岐の中でも他の町の漁師たちは他のもの釣ってると思いますよ。

家族経営的な零細漁師は?
氷見ブリって大資本でもないですよね?
今、尾道と焼津に意識がいってます。
尾道は漁業じゃないですけどね。

今日、二人に養殖の新規参入は『拓兄が難しいと考えてる以上にハードルは高いよ』と。
十分理解できました。もう一人の弟には、技術的コストなど方法論を教えてもらいました。

おふくろからLIGのゲストハウスのことを『何件も作ってるらしいいよ』。なんちゅう噂の町やねん!!
野尻湖、豊後大野、壱岐、つまりここが3件目の経営です。

ただ、弟二人には言ったんですが『廃れても勝本浦は漁師町であってほしい』と。
哀愁とかそういうのとはちょっと違うんですけど。
人には『変わらなきゃ』なんて言っててザマないですよね(笑)


【壱岐新報・社説より抜粋】

【社説】漁業者の苦悩を知るべきだ
 前号で沿岸小型クロマグロ漁業者への出漁自粛は、これまでずっとクロマグロ漁を生業としてきた勝本漁師にとっては生活の根幹に関わることを伝えた。
 勝本では、1月16日からの出漁中止以前の昨年11月から出漁を自粛している漁業者もいる現状がある。その理由もやはり漁獲枠を守らねばならないことから、止むを得ずの判断を強いられてのこと。中には島外の専門学校や大学に通う子どもがいる家庭もあり、どうにかしてでも生活費や学費を捻出するため、借金をせざるを得ない漁業者がいることもわかった。前号にも書いたが、農漁業の産業喪失は自治体存続に関わる事態だ。

 そのような中、先月31日に水産庁は全国の太平洋クロマグロの沿岸漁業者への説明会を東京都内で開いた。しかし内容を聞くと、説明会と言う名の「30㌔未満の小型魚に対する操業自粛要請への協力を求めるもの」だったという。水産庁は各都道府県が定める漁業計画の調整などで、不公平感をなくす仕組みをつくる方針を示したというが、自主規制をしてきた漁業者からは不満の声が相次いだ。
 説明会を報道した各記事によると「納得できない。漁民の立場を考えているのか」と、各地漁業関係者や自治体職員など約100人が出席した会場に怒号が飛んだという。怒号の理由というのが、水産庁はなんら明確で抜本的な解決策を示すこともなく、都道府県が策定する漁業計画で月別の漁獲量を定めるなど、特定の地域に漁獲が偏らないよう調整するとの方向性だけで終えている。

 現在、太平洋クロマグロの小型魚は、漁獲量が今期の漁獲上限の9割を超えており、今期が終了する6月末までの操業自粛を要請。巻き網漁法を行う北海道などの漁獲量が上限を大幅に超えたのが主な原因で、本格的な漁期を迎える前に操業を制限された他地域の漁業者は反発を強めている。
 勝本の漁師らは漁獲制限を守るため、偶然にかかった小型クロマグロでも、泣く泣く放流せざるを得ないが、クロマグロが潮流に乗って北日本方面に回遊した時に、巻き網漁で根こそぎ持って行かれてしまう。これではせっかく漁獲制限を守って育成を保護している意味がなくなってしまう。
 国の漁獲制限の方針を見ていくと、大手資本の漁業者だけが生き残り、家族経営的な零細漁師には我慢をしてもらい、場合によっては廃業もやむなしに思える。このままでいいのか。(大野英治)

★壱岐の新鮮アジと甘塩ウニ★