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島の象徴【猿岩】

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佐賀県(三養基郡基山町)・瀧光徳寺

佐賀県(三養基郡基山町)・瀧光徳寺
20180615

壱岐に帰る前にも、旅から帰って来た時にも必ず参拝する。

小心者の僕は写真なんか撮ったらバチが当たるなんて思い、師に聞いてみたら『あー、いいですよ、い

いですよ。それに仏は罰をくださないですよ(笑)』と。

信心なんて縁遠かった僕が通って教えていただき、本当に感謝です。


基本情報
所在地:〒841-0204 佐賀県三養基郡基山町宮浦2200
電話:0942-92-2068


official site



瀧光徳寺(りゅうこうとくじ)は、佐賀県三養基郡基山町にある真言宗系の新宗教である
中山身語正宗の大本山。

由緒
1921年、中山身語正宗を開いた木原覚恵によって創建された。

伽藍
山門
大本堂
五重塔
奥院
宗務庁 ほか
所在地
佐賀県三養基郡基山町宮浦2200


 中山身語正宗は、大本山「瀧光徳寺」(佐賀県三養基郡基山町)を中心に関東別院「誓照寺(せいしょうじ)」(千葉市)と日本全国に布教拠点(寺院、教会、布教所)を持つ仏教の宗団です。
大本山「瀧光徳寺」は、大正10(1921)年4月28日、宗祖覚恵上人によって開創され、本宗の「五大法要」をはじめ様々な儀礼がとり行われる根本道場であるとともに、本宗団の布教活動を統括する本部でもあります。「瀧光徳寺」という寺名は、「瀧の水に恵まれ、仏光・仏徳に満ちあふれた霊場(寺)を授けるぞ」とのみ仏の〈おじひ〉(仏告)に由来しています。

 九州最大都市である福岡市の近郊、佐賀県三養基郡基山町に位置した大本山「瀧光徳寺」は20万余坪の境内を有し、建立当時、西日本最大の戦後の木造建築と称された16間四面の大本堂、九州で最初に建立された五重宝塔をはじめ、40余の堂塔伽藍、お瀧場などの行場、研修棟、学院施設などが点在する、緑豊かな自然に囲まれた一大霊場です。

【立教柴燈護摩祈願祭】
 大正元年2月18日は本宗が立教された日です。毎年、2月18日には、「立教の日」を記念して「立教柴燈大護摩祈願祭」が厳修されます。
 「柴燈護摩」とは野外で修される護摩のことで、大本山瀧光徳寺の境内に15メートル四方の結界を結び、高さ2メートルの護摩壇を築き、大護摩の火が焚(た)かれます。九州でも有数の柴燈大護摩の護摩壇に湧き上がる煙と炎の中に、ご本尊中山不動尊のお姿をいただき、本宗立教の意義を噛みしめると共に、「世界の平和と万民の幸せ」をはじめ、参拝者の無病息災や心願・諸願成就を至心に祈り行じます。    

【開創大法要】
 大正元年に本宗が立教され、広がっていく教勢に従い、信心のよりどころとなるお寺を建立したいという全信徒の願いがあっても、当時の社会情勢では、一寺を建立することは容易ではありませんでした。
 その悲願であった一寺の建立は、宗祖覚恵上人と全信徒の熱意、ならびに宗祖の恩師である津田実英師のご尽力により、大正10年4月28日に認可され、佐賀県基山の地に瀧光徳寺が誕生します。
 ご生前中の本宗第二世管長覚照猊下はよく「この地(大本山瀧光徳寺)は、仏様から霊地として授けられた土地で、お上人様に大願大行を積んでいただいたところだ。足を踏み入れるだけでも功徳を授けられるそんな霊場なのだから大切にさせていただかんといかんばい」と、語られていました。
 そんな本宗人にとってかけがえのない修行の根本道場である大本山瀧光徳寺を授けていただいたことに感謝し、大正10年4月28日の開創を全宗人で祝うために、毎年2日間にわたり「開創大法要」を厳修(ごんしゅう)しています。

【盂蘭盆施餓秘法会鬼】
 毎年7月13日より3日間にわたり、宗人各家のご先祖様から無縁のご先祖様まで、一切の有縁無縁のご先祖様をお迎えし、「盂蘭盆施餓鬼秘法会」を厳修しています。
 この3日間の間に、お茶や供物を絶え間なくお供えし、幾度となく法要を重ねて、お迎えした一切のご先祖様へ至心のご供養を積み上げます。    

【五重宝塔大法要】
 昭和41年に落慶した五重宝塔は、その塔内に宗内有縁のご先祖様を始め、民族や宗旨宗派を問わず世界の多くのご先祖様の御霊を奉安する「世界の総菩提所」として建立されました。
 宗祖覚恵上人がお説きくださる「ご先祖代々菩提が醍醐(だいご)なり」とのみ教えを、如実に表したものです。この五重宝塔には、昭和41年落慶以来一日も欠かすことなく、歴代の管長猊下が登られて、ご供養を積まれています。
 毎年9月(彼岸入り直前の日曜日)には、「五重宝塔大法要」が厳修されます。菊の花で荘厳(そうごん)された五重宝塔に多くの参拝者が集い、宗人ゆかりのご先祖様は無論のこと、一切有縁無縁のご先祖様への真心を込めたご廻向の一座が積まれます。そうした一切有縁無縁のご先祖様方に喜んでいただくことで、「世界の平和と万民の幸せ」への確かな道を歩んでいきます。

【星供大法要】
 本宗の一年の締めくくりとなる「星供大法要」は、日夜を分かたず私共のためにご苦労され、仏道成就へとお導きくださる中山不動尊や宗祖覚恵上人への1年間の御礼報謝を勤めると共に、まもなく迎える新年1年間の開運を願うものです。
 21日午後10時より行われる「星供不断経(ほしくふだんきょう)」では、翌年の無事息災と開運を祈って、多くの本宗僧侶が順に木魚を打ち、それに合わせ参拝者が夜を徹して途絶えることなく不動真言を唱えて行じます。
引き続き翌朝5時からは「開運大護摩供(かいうんだいごまく)」を厳修いたします。