夢の島からの贈り物

福岡市内からジェットフォイルで一時間程度の離島・【夢の島・壱岐】です。様々な素晴らしい素材を使った海産物、製菓など、あらゆる素晴らしいを全国の皆様にご提供できればと真剣に考えております。どうぞよろしくお願い致します。

【ごあいさつ】

自然豊かな食をあなたのテーブルに

玄界灘に浮かぶ夢の島・壱岐、その北部に位置する勝本町で穫れた新鮮な魚、海士が獲った新鮮なムラサキウニを販売している方の商品を通信販売という手段を使い、様々な方にお届けしたいと思い立ちホームページを起ち上げました。

この自然豊かな九州、長崎県壱岐市から全国の食卓へ安全な食をお届けできればと願っております。

現在、まだ出店者は2社でございますが、いいモノを見つけ、更に安心してお届けできる食を増やしていく所存でございます。


何卒、どうぞ、よろしくお願い致します。


    
 
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島の象徴【猿岩】

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〒811-5501 長崎県壱岐市勝本町勝本浦356
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代表 立石拓也

 

日本語において餡(あん)は、以下の意味を持つ。

1・小豆(あずき)などの豆類、サツマイモ、栗などを煮て砂糖を加えて練っ たもの。餡子(あんこ)といえば主にこれを指す。
2・饅頭や餅、中華点心の包子(餃子、焼売など)などの中に包み込むため に調理した挽き肉、野菜などの具。
3・水またはだし汁に葛粉、片栗粉などのデンプン粉を加えて加熱しとろみ をつけたもの。または、これに野菜や挽き肉などを加えたもの。
4・その他、全般的に外側の中に詰めるもの。


歴史
餡には肉や野菜を用いる塩味系統と、豆や芋などを用いる甘味系統がある。豆や芋を用いる餡も砂糖が普及するまでは、塩味のいわゆる塩餡であった。

「餡」はもともと詰め物の意であり、『字彙』では餅の中の肉餡を指すとしている。日本へは聖徳太子の時代に中国から伝来したとされ、中国菓子で用いられる肉餡がその原形となっていると考えられている。小豆を用いた小豆餡が開発されたのは鎌倉時代であるとされる。当初は塩餡であったが、安土桃山時代になって甘い餡が用いられるようになったとも、砂糖が用いられるようになったのは江戸時代中期からで高貴な身分に限られていたとも言われる。


豆餡は、豆を水に浸して吸水させてから煮て、皮を剥き、それを潰して作る。明治時代、興津(現在の静岡市清水区)出身の北川勇作が煮炊釜や豆の皮剥き機、豆皮分離器を発明。同郷人の内藤幾太郎とともに、現在に至る製餡機を使った製餡産業の原点を築いた。興津地区北部の承元寺町にある八幡神社には「製餡発祥の地」であることを記した石碑が建てられている。

「餡」は漢音では「カン」、宋音では「アン」である。『和漢三才図会』(1713年)では「カン」との発音を示した上で俗に「アン」というとしている。


甘味の餡
豆餡・芋餡・栗餡などに代表される甘味餡は、小豆などを甘く煮て作る具材である。主に菓子類、特に和菓子で多く用いられる。豆類では小豆、ソラマメ、インゲン、エンドウなどデンプン含有量が多いものが使われ、小豆を煮詰めた小豆餡が代表的である。芋餡にはサツマイモ(特に鳴門金時芋や紫芋、安納芋)などを用いる。そのほか、栗餡、南瓜餡、蓮の実餡、黒胡麻餡・白胡麻餡、落花生餡、胡桃餡、冬瓜餡、棗餡、バナナ餡などがある。

餡と同様に菓子に包み込まれる具でも、ジャム、生クリームやカスタードクリームなどクリーム類、生チョコレートやチョコスプレッドなどチョコレート類、ピーナッツバターなど、西洋風味も餡と呼称する場合がある。


餡の分類
原材料による分類

・小豆餡 - 小豆を用いた餡。まんじゅうなどに入れられる最も一般的な餡。アントシアニンを多く含む。
・赤餡 - 小豆餡の別名。また、赤インゲン豆など赤い種類の雑豆を用いた餡。
白餡 - 白インゲン豆など白い種類の雑豆を用いた餡。粒餡とこし餡があるが、後者が一般的で特に白練餡という。まんじゅうの皮などにも使用される。他の味付けや色を加えられ、練り切りなどの下地にされることも多い。
・うぐいす餡 - 青エンドウを用いた餡。
・ずんだ - 枝豆の餡。宮城県と山形県の郷土料理。
・緑豆餡(リョクトウ)


加工度による分類
・生あん - 水分60 - 65%。
・さらしあん(晒し餡) - 生あんを水分4 - 5%程度にまで乾燥させた餡。使う時は水分を加えて戻す。
・練りあん - 生あんや乾燥あんに砂糖を加えて練り上げた餡。少量の塩が入れられる場合もある。


製造法による分類
・つぶあん(粒餡) - 小豆をなるべく皮を破らないよう裏ごし等をせず豆の形を残した餡。柔らかく煮上げて渋を切り、その生餡に甘味を加えて練り上げる。
・つぶしあん(つぶし餡) - 小豆を潰すものの豆の種皮は取り除かないもの。
・こしあん(漉し餡) - 小豆を潰し布等で裏ごしして豆の種皮を取り除いたもの。
・小倉あん - つぶし餡やこし餡に蜜で煮て漬けた大納言を加えて加工したもの。煮崩れしにくい大納言種の小豆の粒餡と粒の小さい普通小豆のこし餡を混ぜたものが本来の小倉餡であるが、近年では粒餡の事を小倉餡とする場合もある。小倉餡の名前の由来は809年頃に空海が中国から持ち帰った小豆の種子を、現在の京都市右京区嵯峨小倉山近辺で栽培し、和三郎という菓子職人が砂糖を加え煮つめて餡を作り御所に献上したのが発祥とされる(異説として小豆の粒が鹿の斑紋に似ることから、鹿と言えばモミジ、モミジと言えば紅葉で有名な小倉山(京都)との連想からというものもある)。その後、小豆の栽培地が丹波地方などに移り品種改良も進み、古来の小豆「小倉大納言」は亀岡でわずかに残るだけとなっていたが、近年、嵯峨小倉山の畑で栽培も行われるようになった。二尊院境内に「小倉餡発祥之地」の碑がある。
・煮くずしあん
・村雨 - こし餡に米粉を加えてそぼろ状に仕上げたもの。
・皮むき餡(かわむきあん)


砂糖使用量による分類
・並あん - 生あん100に対して、精白・上白糖60 - 75、水飴0 - 5のもの。
・中割りあん - 生あん100に対して、精白・上白糖80 - 90、水飴5 - 10のもの。
・上割りあん - 生あん100に対して、精白・上白糖90 - 100、水飴10 - 20のもの。

加合あん
餡以外の材料を練りこんだものを加合あんという。一般的に白餡が用いられる。

・黄身餡 - 餡に卵黄を加えて作られるもの。
・胡麻餡 - 餡に胡麻を加えて作られるもの。
・味噌餡 - 餡に味噌を加えて作られるもの。主に白味噌を加える。柏餅などに使われる。
・抹茶餡 - 餡に抹茶を加えて作られる。
・柚子餡 - 餡に柚子を加えて作られるもの。
・桜餡 - 餡に桜の葉を刻んだものを加えて作られる。

餡を使う食品の例

和菓子の例

和菓子の例

喜最中(横浜市 喜月堂)

喜最中(横浜市 喜月堂)

小倉トースト

小倉トースト

あん団子

あん団子

・大部分の和菓子
 ・饅頭(最中・あんまん・月餅等)
 ・餅 - 団子、あんころ餅、ぼたもち(おはぎ)、大福、安倍川もち等
 ・きんつば
 ・最中
 ・羊羹
 ・ういろうの一部
 ・今川焼き(大判焼きなど別称多数)
 ・たい焼き
 ・どら焼き
・あんパン、小倉トースト、あんドーナツ、あんこあめ
・ままどおる (福島県の土産菓子)
・あんまき(愛知県知立市の土産菓子)
・タルト(愛媛県の土産菓子)
・汁粉(汁状にして利用する)
・ぜんざい
・氷菓 - 白くま、かき氷、あずきバー
・のりたま - 加糖していない物を使用。

点心の餡
中国の点心にも餡を使う料理は多いが、その基本は甘くない生餡の生鹹餡である。

・牛肉餡 - 包子(牛肉)など
・滑鶏餡 - 包子(若鶏)など
・山東包餡 - 包子(山東風包子)など
・天津生肉包餡 - 包子(天津風包子)など
・鍋貼餡 - 焼餃子
・水餃餡 - 水餃子
・灌湯餃餡 - スープ餃子
・鶏絲餡 - 春巻(広東風春巻)など
・焼売餡 - 焼売(広東風焼売)など
・小籠包餡 - 小籠包
・雲呑餡 - ワンタン
など

 


■壱岐の新鮮アジと甘塩ウニ
  
甘塩うに
アジの開き
 

 



 
 
 
 
 
 
 ■壱岐・土肥製菓のかすまき
餅入りかすまき
とら巻