【ごあいさつ】

自然豊かな食をあなたのテーブルに

玄界灘に浮かぶ夢の島・壱岐、その北部に位置する勝本町で穫れた新鮮な魚、海士が獲った新鮮なムラサキウニを販売している方の商品を通信販売という手段を使い、様々な方にお届けしたいと思い立ちホームページを起ち上げました。

この自然豊かな九州、長崎県壱岐市から全国の食卓へ安全な食をお届けできればと願っております。

現在、まだ出店者は1社でございますが、いいモノを見つけ、更に安心してお届けできる食を増やしていく所存でございます。


何卒、どうぞ、よろしくお願い致します。


    
 選ばれました!!


島の象徴【猿岩】

ホームページ運営管理者
T-style
〒811-5501 長崎県壱岐市勝本町勝本浦356
TEL:090-1343-7993
代表 立石拓也

 

管理人ブログ

234件中 1件目~15件目を表示

アジの食品

アジの食品 アジの食品が浮かびますか? アジの刺し身、アジの背切り、アジの開き、アジの練り物(お吸い物)、アジの蒲鉾、ちょっと洒落てアジのムニエルなどなど。小さな魚の割に様々な食べ方に及びます。で、販売数が多く意外とアジを念頭において考えると出てきません。なぜ?常食でもあり非常食でもあるため、お母様方は栄養素...

夢の島・勝本浦の漁船群

聖母宮に参拝したのでそのまま勝本浦の漁船をほぼ全船撮って見ました。 4枚目に「海栄丸」という船があると思います。 同級生の19tイカ釣り漁船です。以前は金沢か小樽まで行ってましたが今は行ってません。 19t船は今では21艘(全盛期は60艘)まで減ってます。 最近、インドネシア人が5人ほどいるそうです。 彼らを...

巻き網漁法のアジ、サバ、サンマ

巻き網、定置網、一本釣り、漁業界で有名な「氷見の寒ブリ」は定置網。定置網は魚も傷つかず、魚がキレイですね。一本釣りも丁寧に〆て水氷にすれば美味しいです。巻き網、大量に稚魚、幼魚、など大量に編みで救い出し、基本、原料向き、「かまぼこ」、「缶詰」が多いでしょう。そうしないとどうしても形が崩れるのは仕方ないことでし...

壱岐の島の海産物はなくなってしまうのか

都道府県水産物2位の長崎県、そしてその県下一の壱岐市勝本町勝本浦遠い歴史を懐かしんでも仕方がない。その中でも鰤、鯛、鰹、レンコダイ、アラカブ、アジ、サバ、クサビ、アカイカ(ヤリイカ)、ケンサキイカ(ヤリイカ(高級版)・刺身用)、スルメイカ。ケンサキイカはブランド化され、【壱岐剣】として流通していたが、釣り手が...

あじ?アジ?鯵?味です。

 妹家族が釧路にいるとき、母に九州のものを送ってもらってたものの一つが汐彩屋の「アジの開き」でした。北海道では通称「青物」が捕れません。私が北海道で食べた中で一番驚いたのは「ほっけ」です。大きさにも驚きでしたが身のぷりぷり感は、「今まで食べてたほっけはほっけじゃない」と思いました。そして、必ずや頼んでいたのが...

うにの危機、そして豊漁なアジ

うに漁は地域によって消滅する可能性がある 我が壱岐市勝本町にうにの異変が起きている。うにうに漁解禁になると近所のおばちゃんなども節句料理に使ったりと。また、その時期は職業として家庭内会計に貢献してたはずだ。 不漁及高齢化、うにがいない 漁業はどの漁業でも、捕れないと漁にいかなないと負の連鎖が起こりやすい。漁師...

ブランド力(関サバ・関アジ)、そして干し物は加工が大事

関サバ・関アジと言えば、高級サバと高級アジで九州では有名である。 全国まで知れ渡っているかと言えば、そうでもなかった。特に銚子では。銚子は金目鯛ブランド化に力を入れている。 金目鯛(銚子産) 九州では珍しいと思う。いるのはいるだろうが、ほとんどみたことはない。 話を戻すとアジ、サバ、イワシ、サンマが主の魚です...

アジの開きの栄養は生の2倍!?もう生で食べる理由が1つもない!

個人的な好みですが、私は肉よりも魚が好きです。特に旬の時期に油がのった、アジの開きはおいしいですよね~!ちなみに焼酎のつまみで辿り着いたのは「サバの刺身」ですが。 アジってどんな栄養があるんだ?魚だからなんだか体には良さそうとは思っていましたが、調べてみると意外な事実が発覚しました。実は生より干物や焼いた方が...

ドコサヘキサエン酸

ドコサヘキサエン酸 ドコサヘキサエン酸(ドコサヘキサエンさん、Docosahexaenoic acid、略称 DHA )は、不飽和脂肪酸のひとつで、僅かに黄色を呈する油状物質。6つの二重結合を含む22個の炭素鎖をもつカルボン酸 (22:6) の総称であるが、通常は生体にとって重要な 4, 7, 10, 13,...

うにの危機?

今年のうにの取れ高から換算する価格が高騰している。 うにや魚にとって藻場が大変重要である。 そこで小さな稚魚が幼魚となり旅立つ。 そして、この繰り返しで大きな魚が育つ。 また、この藻もワカメやカジメなどとして商品として売られている。そして、うにの禁漁期間になれば藻ができ、うになども育っていた。 しかし、近年、...

健康ひとくちメモ・鯵(あじ) 

脳を活性化、動脈硬化予防も 鯵は暖かい海を好み、北海道南部から東シナ海までの浅瀬や湾内から深海にいたるまで、広く生息しています。ゼイゴというかたいトゲのようなウロコが頭から尾にわたって並んでいるのが特徴で、日本では昔からもっとも馴染みのある魚です。年間を通して獲れますが、旬は5月から7月頃です。しかし、産地や...

子どもの魚離れ

水産庁が発表した数字に肉と魚介類の消費額が逆転してるみたいですね。 確かに若いママさんも忙しい時代。 肉料理が簡単だし子どもたちも喜びますよね。 ただ、小学生くらいから体育の授業が入ってきますよね? カルシウム要素を摂取しなければ、どうしても怪我が多くなり骨折をしてしまったりします。 確かにサプリメント、牛乳...

アジの漁獲量、トップは長崎県

 平成28年(2016年)、都道府県別のアジの漁獲量とその割合を掲載しています。 平成28年のアジの漁獲量47都道府県トップ3 1位長崎県 2位島根県 3位宮崎県 全国計は152,524ttでトップは長崎県の55,496tで、シェアは36.1%となっています。 2位は15,9%のシェアとなっています。この2県...

寒ブリジーズん到来

すっかり寒ブリのシーズンに入りましたね。 鰤を釣れば高値がつくシーズン。 わが壱岐の島、勝本浦の漁師たち(800艘弱)たちが一本釣りに必死でした。 確かにうまい! しかし、富山県氷見市の『氷見の寒ブリ』、たまらないですね。 マグロのトロより上じゃないかと思えるほど。 そんな中、体にいいサバ・アジl類、近年の若...

うにの危機

今年は昨年にも増して、壱岐全体の漁獲高が少なく自ずと出荷量は少なくなる。 生産量を保つため、禁漁期を幼少期から設けていて維持してきた。 海女、海士も潜って少ないと言う。 魚と一緒で岸壁にもが根付き、小さな魚が寄ってきて、その繰り返しで大きな魚が巣立っていく。 うに、あわび、さざえは潜るより、漁解禁日の浅瀬での...

234件中 1件目~15件目を表示